隠された という部分は ひとまとまりの”有意味” が存在します。
ツラ〜い症状や痛みを引き起こしている原因は隠れていることが多いです。
『隠れている』って言いましても 見えるものでもありません。
あらゆる出来事とおなじで、毎日の生活を送りながら肌で感じているようなことです。
ついつい、「しんど〜い」「寝不足〜」とか 口に出してしまっている言語。
この言語から 身体の不調の元となる原因があります。
つまり、自分自身でわかっている情報は掴んでいるので
隠しているわけでもないのです。
だからこそ 言語で発しているのです。
しかしながら、ほとんどの人は 『認識していない』状態です。
鍼灸術では この 認識しえない出来事を 実際に備えている 形 <識> で
ハッキリ <識> とさせることが可能です。
” 隠されている原因 ” は、 自分自身の日々の生活環境が情報です。
知り得た情報が 本当の “主体” となります。
鍼灸術では 隠れた原因の “主体” を治療することが目的です。
このような表現が非常に意外と思われるかもしれませんが
実際には、よくある!ある!要素です。
ツラ〜い症状や痛みを抱えて病院へ行ったのに
医学の進歩は目まぐるしく・・・科学によって次々と新しい情報が増えていますが
検査機器によって診断されます。
検査結果では『異常なし』って ことはありませんか?
このような過程の患者様から伝えきくと
目の前の現実を背けているのかなぁーと感じるときがあります。
だからこそ 鍼灸術では ありのままの現実の中から 隠された原因となる
“主体” を見過ごすことなく施術することで快癒することが可能です。
ぜひ お近くの鍼灸院へご相談してみてはいかがでしょうか。



コメント