鍼灸術の中には 『六気』と呼ぶ自然気象があります。
『 風・寒・熱(暑)・湿・燥・火 』 です。
どれも身体の外側からの刺激です。
この刺激によることで身体の内側(内臓)に乱れが生じ、はじめると
身体の不調などが起こります。
つまりは自然の気象が身体にとっては 病的状態をおこす原因となります。
まず、 ” 意識 ” できるものと ” 無意識 ” のものがあります。
たとえば 自然の働きのなかで、空気の動きや流れを『風』
気温が急に下がった時に感じるのが『寒』 逆に、気温が上昇した際には『熱(暑)』
さらに 今年のように猛々しいものを『火』となります。
他にもゲリラ豪雨や台風などで湿度の増減で 『湿』や『燥』となります。
このように 『六気』と呼ばれる自然現象に身体の適応能力が間に合わなくなると
不調が発生してしまい…..
日頃、ごまかしながら過ごしていた症状の悪化なども、病気の原因となります。
鍼灸術では 常に 『六気』をベースに身体の(正気)バランス状態をみています。
正気(元気な時)、つまりは 平常時の健康状態を保つように施療していきます。
従って 身体の防御の低下をおこさないように扶けることが得意であります。
ぜひ 自然が織りなす様々な気象に適応できるように鍼灸術をはじめてみませんか?
お近くの鍼灸へいってみましょう〜。
不調にお悩みの解消にお役に立てれば幸いです❤︎❤︎



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