食は人にとって最も大切なことです。
生命活動を維持する基本的条件の1つです。
飲食のバランスが崩れることによる害もあります。
簡単に言えば “ 食べ過ぎ ” のことです。
例えば 飲み過ぎること・食べ過ぎること・脂身の多い肉・脂っこい食事
炒め物・辛いもの・甘いものなど生活水準が向上した今日では、単純に
お腹を満たす目的のみで食事を行います。
無理して食べなくてはいけない なんてことはあまり見られない。と思います。
しかし、美味しいご馳走だ といって 思う存分に食べ尽くす光景は かなり見かけます。
いろいろな味の食物を食べ過ぎると スグに 体調を崩すことはありませんが
自分の食べたいものを好きなだけ食べ続けていると 変調に気づいた時には
カロリーオーバーになっています。
つまりは、体内にこもる熱が多過ぎて熱毒の状態の身体になっています。
そうなると、まず 便秘・できもの からはじまり 痰熱 に進行し 感染の抵抗が衰え
さまざまな病気を発症させる原因となります。
飲食の回数が多過ぎると 次に あれほど 美味しく食べていたものまで 食べたくなくなり
“食欲不振” にまで陥ります。
こうなると さぁー大変です。
一番初めに申し上げたとおり 生命活動の維持装置のエラーなのですから。
よく 食べずに過ごすという方もいらっしゃいますが やはり 食べないで過ごす方法も
悪くはないですが、食事は 身体を営むうえのエネルギー源にあたりますので飲食面を
工夫して食しながら変調を治すべきだと考えます。
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・・・なかれ
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