やぁ〜っと秋らしくなってきました。
しかし あれれ—ぇ 食欲がないまま….
なんてことありませんか?
夏のあいだに 対策の手段で 水分を摂りすぎてしまったままで
胃腸が疲弊しているのかもしれません。
新米とかも出回る季節ですが まだ お米が残っているよ〜。なんて方におすすめがあります。
うるち米を少し混ぜて炊いてください。 モチモチ感が増します。
しかし ここで注意があります!!
白米にもち米を混ぜて炊くときの注意点は、「水加減」です。
いつもと同じ分量の水を入れて炊いてしまうと、モチモチでなくベタベタのご飯が
出来てしまいますし、夏に摂り過ぎた水分も取り除かないといけませんからね。
何度か試してみて一番良い水加減を見つけてましょう〜。
過剰にしてしまっているものは排出しないといけないのでね。
その際に 針生姜を入れてみるのもいいです。
あと、今年はさんまも豊作のようなので、さんまの山椒煮などいかがでしょう。
症状に見合った食材を使うことで、胃腸の働きも高めて食欲不振も改善できますし、
ストレスや疲労のダメージを回復させることが可能な食事になります。
どうせ食べるなら身体に足りないものを補うようにしましょう。
各々の食材で、血流改善をよくすることで、冷えきってしまっているところを
温めることができ、機能回復が期待できます。
まずは 食事面の見直しから始めてみませんか。
なによりも身体を維持するには やはり飲食物の摂取する内容も大切です。
『 胃腸を整える ⇨ 消化機能を高める 』 ことで 便秘や下痢なども改善できます。
ぜひ 秋バテ解消の第一歩をはじめてみませんか?
鍼灸治療と併用することで相乗効果もできます。
お近くの鍼灸院でも 相談してみてはいかがでしょう。



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