身体のエネルギーは食べ物からです。
秋の土用の期間(立冬を迎える18日間)に、しっかりと脾胃を整えましょう。
脾胃は食べ物を消化し栄養分を身体中に運ぶ働きが中心となります。
ぜひとも意識してはじめましょう。
おすすめは『辰』のつく日に 頭文字の『た』で始まる食べ物 タコ・大根・玉ねぎなど
身近な食べ物で『おでん』なんてどうでしょう。
夏の暑熱で 元気も消耗されてしまっています。
なぜなら 汗をかいているだけでは無くて 元気の [気]も漏らしてしまっているからです。
それに、肺も傷つけています。 本来、肺は秋に養うべき臓器でもあります。
肺は、全身に水を散布する働きをもっていますが 身体の内側の熱さで傷つけられている
場合もあります。
あるいは、溢れるほどの水分が身体の中に溜まってしまっています。
うまく働くことが出来なくなった上に 脾胃も水浸し状況です。 ⇦⇦⇦ コレは大問題です!!
なぜなら脾胃は飲食物を受け入れて吸収するので 乾き気味が好ましいです。
それに胃袋の中の温度も ” 37°~38° ” が望ましいです。
水分の摂りすぎで冷やしてしまっていることも考えられます。
熱々の『おでん』を ふぅ~ふぅ~ しながら 日本全国ご当地『おでん』で
身体を整える食事週間をはじめませんか?
寒さに負けない身体づくりの準備も大切です。
健康的に季節の変わり目に備えましょう。



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