鍼灸師は病気や怪我に苦しむ人と 人間対人間としての信頼性があって
成り立っているなぁ と 常々思っています。
一人ひとりの日常生活 すべてから捉えて施療していきますので 家族のような感じです。
笑ったり 泣いたり 色々あります。
ときどき わたし 鍼灸師よね? っておもっちゃうぐらい。
とんでもない話をも 聞いてしまう(聞きたくなかった・・)こともあります。
でも 何年も通ってくださっている患者様だと もう 親戚の叔父さん叔母さんって感覚ですね。
年齢が近いと 兄弟姉妹のような気持ちで でも本当の家族じゃないから
異なる観点から気づいたり見えたりするものが沢山あり 意外な施療のヒントになることが
あるんです。
ぜひぜひ 鍼灸院にお通いの方も 家族のような 気持ちで訪問してみては
如何でしょうか。



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