この季節になると 寒がりさんに よくある現症の一つです。
どんな状況かといいますと
日頃は常に 顔を見合わせる度に「寒い 寒い」と言いまくり
手を擦り合わせたり ハァ〜と手を合わせて息を吹きかけている人
身近に思い当たる人いませんか?
もしくは あたし!? って方 しっかり聞いてくださいね。
東洋医学では 「臓腑での働き方」と「陰陽」と「気・血・水<津液>で」お話していきます。
今回は「気・血・水」が不足したら発生する熱のお話です。
まずは 寒さ の原因は 陽の気が身体で巡らなくなっておこっているんです。
ぷらす 陰の「血・水」が 少なくなってしまっている状況です。
実際に病症で見ると 寒症にみえるのですが熱症の場合もあるんです。
たとえば 寒いからと言って厚着(防寒対策)のわりに 大きな商業施設などの
建物に入った途端 衣類を脱ぎ出す人いますよね。 こういうひとは『<虚>熱』です。
熱が発生した臓腑の部位によって様々に波及してしまい
冷えのぼせ 赤ら顔 手足の先だけ紅くて温い ある部分だけ汗をかく などなどを表します。
思い当たるひとは 一度 お近くの鍼灸院でご相談してみてくださいませ。



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