梶鍼灸院では 『宍養鍼』という 言葉に込められた意味を大切に扱っております。
まず 読めないかもしれませんね。
「ししようしん」と読みます。
漢字を一つ一つ分解します。
[宍] : 肉体を表します。皮下組織全てを含むので 身体<からだ>です。
「宀」のしたの 六<リク>にも素晴らしい意味が含まれています 六根です。
六つの感覚器官{目・耳・鼻・舌・身(皮膚)・意(思考の働き)} です。
[養]: 食べ物から肉体に力をつける こころを豊かにする などです。
養う という漢字は沢山あります。
総括してみれば 身体を大切にする。つまり 育てる世話をすることです。
だんだんと身体の調子が整ってくると自分自身が豊かになります。
つまり 余裕ができてきます。
世の中の状況や刺激に対して、解釈や判断・表現など 知らなかったことや、
わからないことに、気付きはじめ『関心事』が膨らみます。
鍼灸治療では いままで意識になっかたことも活かす
『性質診断』も得意としております。
施療中の会話でもお答えできることも可能です。
ぜひ ご相談ください。
また、よろしければ お越しくださいませ。https://kaji-aqmx.com/contact/



コメント