“はるとなり” 冬の季語です。
寒さが堪える毎朝ですが 節気では立春となり 迎えいれる春で 迎春 です。
さあ、新しい年の準備期間です。
春の陽射しを感じてください。
意識しないと気づかないかも。 わたしはよく説明するときに言い表すのが
畳のいぐさを編み込んだ 畳の目 です。 よーく自分の目を凝らして畳をみつめてください。
そうすると光の反射で うっすらと畳の色合いの異なる一節がみえます。
春の準備って これぐらいの量を重ねていくんです。
急ぐ必要はありません。 ゆっくりと新しい自分づくりのスタートをはじめましょう!



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