鍼灸治療は 身体すべての全体調和ができる療術です。
鍼灸は、2つの物事で考えていく部分がたくさんあります。
「陰」と「陽」というように、2つのカテゴリー分けで考えていく『特性』があります。
ありとあらゆる物事を一つ一つ、2つに分けて状態を考えます。
例えば [寒/熱 ] [虚/実] [表/裏] というように 先に書いた [陰/陽]を含めたものを
八綱弁証<ハッコウベンショウ>と言います。
とりあえず どうにか2つに分けてみます。 そうすることを続けていくと とにかく
『こうだから、こう』ではなく『こうだったら、こっちはこうなのかな』という“風”な
考えができます。
そんな“風”に 毎日 鍼灸治療を続けているうちに どんな悩みごとや問題を抱えている人にも
対応ができるようになります。
だから 西洋医学では、これ以上は何も「手立てがない」と言われてしまった『不治の病』
と診断された方も、お断りすることなく受け入れることができるのが鍼灸治療です。
鍼灸の特性を活かし “探究する” ことで、効果がでる こともたくさんあります。
効果には色々な幅が存在しますが 患者様にもわかるような変化です。
一度 お近くの鍼灸院へご相談してみてはいかがでしょうか?



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