「昔なら」 「もう少し早かったなら」 とよく言われる患者様の声です。
鍼灸院にこられる患者様は百人百様です。
つまり、病気やお困りごとも百人百様となります。
実際問題として 人それぞれの症状があります。
症状にも、似ているものあったり 同じでない場合もあります。
しかしながら 共通しているところがあります。
それが、自分のなかで凝りかたまっている考えです。
簡単にいうと 『これ以上望めない』という “ しかたがない ” と思い込んでいる気持ちです。
どのように考えて受け止めるかで 鍼灸治療の効果は違ってきます。
まず、あきらめの状態の疾患では いろいろな要素となる原因が、絡み合っていることが
あります。 簡単なものから複雑なものまで 治療の段階を必要とする場合もあります。
しかしながら、鍼灸師にも 西洋医学と同じように病気に関する知識や情報はあります。
形式の治療から取りかかっていくと 必ず『これでゆけるのではないか』という反応が起きます。
少しでも反応点を見つけることができれば、期待を持って試みることができます。
東洋医学には、西洋医学では治療しにくいような部分を 『得意』 としています。
反応パターンの把握がうまくいくと 見事に治せることも しばしばあります。
「 もはやこれまで 」という固定観念に捉われずに 鍼灸治療を試してみてはいかがでしょうか?
ぜひ お近くの鍼灸院に ご相談してください。



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