「おやっ」「あれっ」「ちょっとおかしいかなっ」という不快な気持ちがあったとき
病院って何科にかかればいいの?
迷いますよね。 そんなときには 鍼灸院へきてください。
鍼灸院では、” からだ全体 ” を視野にいれて考えます。
なぜならば、わたしは ” からだ全体 ” を 会社のような感じで考えます。
まずそこで、 ” 五臓 ” [肝・心・脾・肺・腎] を『 管理部門別 』にわけます。
鍼灸では 臓器の「臓」を付けません。 理由はこちら➡︎https://kaji-aqmx.com/?p=640
最初に 肝は、全身の筋<スジ>で 神経・腱・筋膜の部門です。
次に 心は、全身の血脈<けつみゃく>といい血管部門です。
続いて 脾は、全身の肌肉<きにく>と読みます。
次いで 肺は、皮毛<ひもう>ですので皮膚部門となります。
最後に 腎は、骨髄<こつずい>となります。
それぞれの臓器が関連性のある指令系統を管理していると考えます。
よって ” 五臓 ” で 症状がおきているときの部位として認識ができます。
更に、その他の鍼灸理論を使うことで、異常をおこしている原因を突き止めることもできます。
ですから 訴えられている” 症状 ” を部門別に整理して予想をしながら、その他の診断を
合わせたうえで治療に使う経穴<ツボ>が決まります。
いかがでしたでしょうか?
鍼灸ってどうしているのだろう。 の 疑問解決になれたなら 嬉しいです。(笑)
ぜひ お近くの鍼灸院へ



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