〜 鍼灸 って 素直に受け入れるにはまだ・・ と思っている方へ 〜
鍼灸術にはという気持ちを理解し、状況にあわせて効果をだす方法があります。
鋭くて尖った 鍼 には 心が定まらなくて・・・
鍼灸術に 気持ちが揺らいでいる人には、お灸デビュー からでも効果は出せます。
お灸は、大雑把に艾<モグサ>を 燃やす! わけではありません。
熱量を調整するのも 鍼灸師の手技によります。
鍼とお灸では、身体に与える刺激は異なります。
お灸は火を使いますので ” 熱 ” を伝えます。
ですので、鍼と比べても、刺激量も 刺激の ” 質 ” も違います。
つまり この ” 質 ” で愛情表現 することになります。
そんなわけで お灸の感覚をお伝えできればと考えました。
鍼の代わりに、内臓痛や不調などに働きかけるために ” ふわっ “ とした
” ほどよい ” 温かさを伝えます。
そうすることで 選んだ経穴<ツボ>からの作用で 鍼と共通する働きがあります。
お灸の愛情ある温かさを受けることで 身体への心地良さを感じていただけます。
お灸だけでも体調の変化はおこります。
ぜひ 鍼灸術の第一歩としてはじめてみてはいかがでしょうか?
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