東洋医学の解説書に必ず書いてある気血水の『気』って何ですか?
必ず 聞かれます。
『気』って 普段は考えなくても使っているものです。
まず 言葉ですと [気になる。気に入る。気が滅入る。気を揉む。気が抜ける。気をとりなおす。
その気にさせる。]などがあります。
次に単語ですと [ 空気・病気・気候・生気・血気・気力・気絶・気質 ] など。
つまりは お気づきでしょうが 人の動きや雰囲気などの ” 感情 ” や ” 気分 “ を表しています。
最近では、若い人たちの造語でニュアンスも豊かになり精神的な意味でも使われることも多く
流行りの歌詞なんかもその一部で激しい感情を表す ” エネルギー “ 的な考え方になりました。
つまりは 目にはみえるものではなく、身体のなかで考えますと大脳の働きを担っています。
そのため たくさんの神経細胞と繋がって連絡を取り合っています。
だからこそ 人間は『いろいろなことを起こすことができる』と考えます。
いかがでしたでしょうか?
『気』の働きの役割を少しでも 理解していただけたなら幸甚に存じます。



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