病気の疑問を鍼灸術による専門理論で、お答えさせていただいてます。
よく多いのが、病院では聞けない。聞ける雰囲気ではない。そうです。
お身体に表れている痛みや不調が病気によるものなのか あるいは 二次的作用なのか
不安で過ごされているって人が、すごくいらしゃいます。
当院は 局所的な訴え(肩こり・腰痛)である場合でも 全身治療をおこないます。
ですので 治療着に着替えていただきます。
よって 治療着のしたは、下着のみ状態になっています。
すると 鍼灸術は触れていく学問ですので、かなりの確率で心身に現われた病的変化など、
観察によって認められる兆候がわかります。
なぜならば、足元の爪や指の形などから脈診・腹診へとはじめます。
すると 順番に質問せざずにはいられない状況になることが頻繁にあります。
そんなときは 必ずと言っていいほど 患者様自身も ” 気にはなっていた!” という
お返事があります。
「病院では言わなかったのですか?」って訊ねると 聞いてはみたけど
納得できる返事はいただけなかった。とのことです。(トホホ)
施術を終了後に、舌診の治療前と治療後をお見せしながら お身体の変化をお伝えしていく中で
溢れるように患者様から ず〜と聞きたかった疑問が短い間隔で次々と飛び出してきます。
お答えできるものは即答させていただき、詳しくご説明したい時などには次回にまとめて。
ご一緒に解剖学や生理学などの教科書をご覧になって説明させていただきます。
すると みなさん、 心配していた不安が解決されたかのように安心なされます。
鍼灸術は 患者様とご一緒に寄り添っていくものだとおもっています。
ですので 治療のやり方などは すべてご理解・納得のうえで施していくと
目に見えて改善されます。
患者さまのお声としても 「すごく痛みや不調もなんで?」 起きているのかがわかる
ようになり、不安が消えるそうです。
つまり 「病気にせよ未病にせよ」不安によって ” 増強増悪 ” されてしまっている場合も
あるってことです。
どうぞ、病院では聞けなかったことなどは ぜひ お近くの鍼灸院に通って
疑問を『解消』させてみてはいかがでしょうか?



コメント