「いつからですか?」 とても 大切なことです。
よく、初診のときに聞かれますよね?
” ちゃちゃっ “ と答えてしまってはいませんか?
鍼灸術では 非常に「大切な質問」となります。
なぜなら、大切な質問の理由は 不調となった 『時間』 を暗示しているからです。
つまり、すべての物事は 『時間』 とともに変化しているからです。
だからこそ、不調のはじまりにも きっと「アレ〜?」おかしなぁーっていう
違和感が あったはずなんです。 (ウンウン/あったあった)
それが 日に日に感覚として “気” になるようになり、あるいは 『広がり』として
感じるようになって病院にいこう。となるのではないでしょうか。
つまり 『病院へ行こう』の意識になったときには 不調となった原因が
” 過ぎてしまっている ” とも言えます。
不調の原因の『何か?』も、変化して『曲者』になっています。
身体に影響を及ぼす、不調の原因が痕跡として残っていることは稀です。
しかしながら鍼灸術では この不明瞭な曲者の出現した 『時間の経過』を
手繰り寄せることが得意です。
何かが過ぎていく という状況は 本当に見過ごしてしまいがちです。
なぜなら 見えないからなんです。
だからこそ 検査をしても 何かが見つかることもなく途方にくれてしまう。
異常なし! って言われても 違和感はあるし 体調はすっきりしないままで
こちらも ” 過ぎてしまっていく時間 ” ができます。
鍼灸術では 見えない「何か!」の曲者探しができます。
不調の原因 モヤモヤ を解消できます。
ぜひ 一度 お近くの鍼灸院にご相談してみてください。



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