2月は、あまり書けてなくて、ごめんなさい。
さて、今日は啓蟄ですね。
むかしは、よく節気(季)のお話も書きましたので、今回はパスさせていただきますね。
今日は、最近ご相談の多い『頭痛』のお話を。。。何度も申し上げておりますが、
鍼灸では、まず陰陽、虚実、寒熱に気、血、水で考えます。
次に部位(場所)に進みますがここで、👇
患者さまは、不都合が起きているところに意識が集中してしまっておられますが、
私たち鍼灸師は臓腑で探ります。
表裏、三焦、心下、胸脇あたりをふまえて、問診をかけていきます。
そこで、頭痛🤕に関しましても、「寒🥶による頭痛」・「気の働きによる頭痛」・「血による頭痛」
「水による頭痛」なのかをふまえます。水に関して言えば 水毒として{“上” “中” “下”} で考えたり
{裏の水毒}とも考えたりします。
つまりは 五臓六腑で見立てて 消化器官の働き・胸苦しさや脇腹などの張り具合など
いろいろな角度から問いかけていきながら施術していきます。
ですから、頭痛薬による “とうりいっぺん”では 同じことが繰り返すだけだと思います。
なぜならば、頭痛薬では表面的に取り繕われて、内面(臓腑)はさておき
外面(兆候や症状)を重視して抑えるだけの働きなんですね。
よって、身体を取り巻く環境の変化が起こるたびに頭痛が現れてしまいます。
なんども…なんども….起きる不快感を取り除き 健やかに過ごせるように
なりませんか?
” ぶり ” 返す 頭痛の根本を見直してみよう〜! と思われた方は
ぜひ お近くの鍼灸院へご相談してみてはいかがでしょうか?
きっと 啓蟄のように 『さぁ〜働くぞ〜!』ってなります。
春の準備として モチベーションアップにもつながるなずです!!



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