動機づけ の話をしていたら 火がついちゃいました。
当院でもよくある あるある話なんですが 変形膝関節症で安易に手術を勧められて
失敗とまでは言い難いですが 手術なんかしない方がよかった。 ってお声はたくさん聞きます。
術前には 乗れていた自転車が乗れなくなってしまった人(ペダルが漕げないそうです。)など
病院からすれば 臨床結果論的には成功なのでしょう。
あとあとの予後は患者さん次第って考え方なんだと思います。
では 術後の予後経過が良好である方は年齢的にお若い方
ハッキリもうしあげて 20代ならってとこでしょう。
その他 壮年期なら あえて目標などがあり 時間を確保できるなら可能だとおもいます。
残念なのは老年期のひと。
圧倒的に あるある話で 勧められている状況だとおもわれます。
思い描いていた理想とちがう現実を迎えています。
否応なしに行動制限がかかってしまい。
家から外へでる回数もへり 歩く という動作がなくなり あちらこちらに
不具合がでてくる。始末です。 なぜそうなったのか?
前提知識不足が招いてしまったと わたしは いつもご説明します。
人間の身体は 切ったり貼ったり置き換えたり だけでは良くはならないんです。
自身の身体の声(痛み)をしっかり 聞いてみて 定める準備も持ち合わせなければ
なりません。
今 お悩み中の方は よーく考えてくださいませ。



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