ハイ。 答えは 『小学生の理科』です。
梶鍼灸院では 小学生の理科の勉強みたいなところから始まります。
『理科ってなあ〜に?』ってとこです。
鍼灸師: 「今日はどうされましたか?」
患者 : 「数日前から痛くて〜」など調子の悪いところを伝えてくれます。
鍼灸師: ここから『理科のような質問』していきます。
〜小学生の理科のようなものです〜
みなさん、小学生の頃の自分にもどってください!!
小学生で習った『理科』って 『自然の中やようすやきまり』を知らべる授業だったんです。
『自然の中のようす・きまり』 ⇦ ここが大事なとこです。
ですので 痛みやからだの調子の悪い原因かな〜? って思うところを
自然にそって(健康だったら、とを考えて)質問していきます。
いわゆる初めて病院で書く問診票のようなものです。
この質問で 患者さまは ほぼ 『自然のなかの様子』から外れちゃいます。<涙>
その外れた部分を プレゼンテーション させていただき、治療にはいります。
鍼灸治療って 西洋医学とは異なった考えなのですが 難しいことはなく 誰にでも
わかりやすい医術なんです。
なぜならば 自然界に合わせていく 考えで成り立っている部分が多いからです。
そのため、小学生の頃のように「どうして?」「なんで?」と興味津々で問題ありません。
治療中に感じたこと 思ったこと 質問していただいて大丈夫なんです。
患者 : 「今の鍼で “ ココが痛い ” 」 とか とっても大切なことなんです。
言い忘れていたことなど いっぱい出てくるんです。
患者:「そういえば・・・などなど」 ⇦ とても貴重な情報になります。
ご自身の身体のことに疑問をもって 一緒に治していきましょう。
ぜひ お近くの鍼灸院へ



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