それぞれに分かれている、経穴<ツボ> はいつも同じ作用で働いているわけではありません。
ですから、様々な方法で ” 刺激 “ を コントロール します。
経穴<ツボ>に、与える量で 痛みや症状をおこしている部分へ 働きかけます。
局所的な 経穴<ツボ> だけではなく 局所ではない、離れた場所にある 経穴<ツボ> を
選択することによって、個々の 経穴<ツボ> の働きかけを利用します。
よって、互いの作用を干渉し合うことで血液中に ” 溶け込む物質 ” ができあがります。
体表刺激から身体のなかを流れている血液中に ” 指令物質 ” を送り込むことで痛みの軽減や
症状の緩和を目指しています。
つまり、症状を 取り除く もとへ 指令 をおこなうことができるのが鍼灸術です。
薬ばかりが増えることに 素直な気持ちで受け入れたくないときには
一度 鍼灸院で施術を受けられてはいかがでしょうか?
ぜひ お近くの鍼灸院へご相談下さい。



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