お知らせ

難病って

鍼灸

難病とは、治療方法が確立していない希少な疾病とされています。

「難病」という言葉の先入観から、悩まされる症状も永遠に付き合っていくものと

思い込んでいる人もいますが、決してそうではありません。

改善される人もいます。

鍼灸術では確立されていないころから先人が積み上げてこられた臨床から考えて

応用させて発展してきたルーツがあります。

それゆえに 難病とされているものでも、そもそもの原因を突き止めることに注力します。

まず、身体の外部からきた影響によるものなのか、それとも身体の内部による影響なのかを

見極めます。

ほとんどの場合は、自分の身体のなかで 異物に対して過剰に反応した結果です。

身体の中でおきたのならば 身体の中での働きが正常ではない働きによって

処理できない状態であることが考えられます。

では 処理できないものって?

多くは ” 飲食物 ” によるものだと思われます。 

次に生活環境といえます。

ですので 例え話で言い表しますと 畑(菜園)をしようとした時に

野菜やお花を育てるにしても、「環境や土壌の性質」により ” 向き不向き “ があります。

その土壌環境を 人間の身体に置き換えて考えていきます。

それによって 改善対策が見つかり好転することがよくあります。

なぜ、この療法を見つけ出したのは我が家の娘が最初でした。

我が家の娘も突然、皮膚疾患を患い皮膚科を受診(2.3軒)させたところ 

瞬く間に病理検査と称して細胞を採取されて ” 難病指定扱い ” を受け、

お決まりのステロイド処方でも良くなる傾向もなかったので、

鍼灸術心眼から食療法を徹底し、今まで普通に食べていたものを一切

食べないようしました。 (現在は適量を守って食べています)

ちなみに、なぜこの方法に辿り着いたのかは、以前に中医師のもとで 

自然薬草の勉強をさせていただいていたことが前述の土壌環境に置き換えて考えたうえで

療法の発見に結びつきました。

娘も、細胞採取された傷跡だけが残り <涙> すっかり治癒しました。<笑>

その後も この療法を 病状や怪我の具合が非常に悪い患者様に使ってお聞きすると 

ほとんどの方が、知らず知らずのうちに食されている食べ物が、体内で過剰になって

しまっていることに気付かされます。

病院に何年も通院して薬を服用していながらも難病だからという理由で

一向に改善されない人に、ご提案する療法があります。 

おひとりお一人、ありのままの状態を鍼灸術で改善させていきませんか?

鍼灸術で身体の環境を整えながら免疫を補いましょう。

「難病」というイメージに振り回されずにイキイキとした生活を手に入れましょう。

お気軽に ご相談くださいませ。https://kaji-aqmx.com/contact/

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