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乾燥予防に水分は大間違い!

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乾燥しているから水分をたくさん摂ろう という考えはおやめ下さい。
2022年の夏は大変猛暑の毎日でした。
その夏の置き土産のおかげで大迷惑を被っています。
過度な水分摂取による「水毒」です。
身体の中で水の働き方がうまくいっていないと、不要な部分に水が溜まって
細胞が水不足になってしまうのです。
方程式風に書き表しますと次のようになります。
『細胞内の水分不足 = 乾燥 = 細胞外液の増加』 です。
つまり、肝心なところが“水不足”になり 余計なところで“洪水”がおこってしまっている!
のです。身体表面の乾きではなく、身体の奥(内側とでもいいましょうか)目には見えない
細胞が乾燥しているのです。鍼灸治療では身体の中の「水溜まり」を解消させ、身体全体の
「水はけ」をよくする方法で改善していきます。
乾燥を防ぎ水を正しく『吸収』させるには、まずは『だす』(排出)からはじめましょう。


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